女神のリーブラ

たった一人の家族である母を亡くしたつみれ。
そこへ、祖父の代理人という弁護士・樋野がやってきます。
彼は、つみれに母の生家である結城家で暮らすようにと迫ります。
つみれは、自分を生むために母が結城家を勘当されたことを知り、
突然できた冷たい家族に戸惑いを感じます。
母と暮らした小さな家は、すでに電気もガスも閉められていますが、
つみれはそこに帰るしかありませんでした。
寒さに凍えるつみれを助けたのは――

リーブラとは天秤、つまり弁護士を表しているのでしょう。
若くてイケメンな弁護士・樋野さんは、何かとつみれに良くしてくれます。
眠れないつみれのそばにいてくれたり、
低体温症のつみれを自分の肌で温めたり……
どう考えても仕事の範疇を超えちゃってますが!?
女子高生のつみれは、そんな樋野さんにクラクラきてます。
実際は、数ある仕事の中の一案件なんですけどね。
読んでいるこっちは、騙されたらダメよ~、とハラハラしっぱなし。
ところが、どうも樋野さんにとっても
つみれの案件は個人的な思い入れがあるようで……
クールで仕事熱心な弁護士が、デレる瞬間が早く見たいですね。

登場するイケメンは樋野さんだけじゃありません。
樋野さんに敵意むきだしな幼馴染・輝ちゃんや
ちょっとイジワルな婚約者・賢人など個性的なキャラがいます。
さらに、結城家の資産問題・跡継ぎ問題など、
ドロドロしたお家騒動もありそうで目が離せません!

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