医学部予備校の夏期講習について

詰込み学習で成績が伸びることはない

医学部予備校の夏期講習に行く前にきちんと理解をしておかないといけないことは、詰込み学習で成績が伸びることはないということです。
短期間で詰込み型の講義を受けることで一気に挽回をしようと考えている人は多いですが、そんなのは甘い願望にすぎません。
学習効果詰め込むことで一気に成績がアップするということはあり得ないからです。
当たり前ですが成績というのは一朝一夕で伸びるものではなく、着実に勉強をしていくことの積み重ねで伸びていくものです。
また、医学部予備校の夏期講習の最大のデメリットは、参加をすることが目的となってしまって自分の課題を見つけたり克服するための時間がなくなってしまうという点にもあります。
夏というのは、自分の課題を見つけて克服する時間にあてることがとても大事です。
詰込み学習をするのではなく、むしろ冷静に自分の弱点とか課題を見つけてじっくりと課題に取り組む期間にすることが大切です。
自分にとっての課題が明確になっていたら、一か月くらいその課題に取り組み成績を伸ばすことが可能です。
あれもこれもと欲張って焦るのではなく、一つでも課題を着実に克服することに集中しないといけません。
夏休みは長いので、勉強習慣を構築して維持することが大事です。
自分の勉強方法とか勉強時間を振り返って、目標をたてて夏が終わるまで継続する努力をしたら勉強習慣は身につきます。
医学部予備校の夏期講習というのは、生徒の成績を伸ばすことを目的にはしていません。

明日から怒涛の夏期講習が始まります。
母体として働いている場所が休みの日は医学部予備校入れてそこにスパイスのようにTOEFLスクールが散りばめられます。
とりあえず生きます\( ˆoˆ )/ 夏だ!勉強だ!負けんな暑さに!

— CHISATO (@Kon719) 2018年7月20日

詰込み学習で成績が伸びることはない本当に必要だと感じる講義のみに出席をすることが必要勤務をしている集団授業担当の講師を希望するといい